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<<   作成日時 : 2012/10/10 02:29   >>

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あすか会議2012 iPS細胞の開発 〜日本の科学技術で世界を救う〜

京都大学の山中チームが発見した「iPS細胞」は、難病治療・再生医療の大きな可能性を秘め、世界中から期待と注目を集めている。一方、莫大な資金力を持つ米国はじめ各国­­が参入し、熾烈な国際競争が繰り広げられている。今後の実用化に向けて、技術力はもちろんのこと、資金調達、知財管理や事業戦略、チームマネジメント、法整備など、産学­官­のあらゆる力の結集が求められている。人類の幸福と日本の国益を両立する為の戦略と組織とは何か。京都大学iPS細胞研究所長 山中伸弥教授、同特任教授としてアドバイザー役を務める水野弘道氏が語る。(肩書は2012年7月7日登壇当時のもの)


スピーカー:
山中伸弥氏 京都大学 iPS細胞研究所 所長(*ビデオメッセージでのご参加)
水野弘道氏 コラーキャピタル (英国)パートナー 京都大学 iPS細胞研究所 特任教授



これを聞くと資金調達が大変なのがよくわかる。

今お金も集まっているが、国からの支援は今年一年で終わりなので、

民間資金を頼りに、山中教授がマラソンして集金したという。

泣ける話だなぁ。

それが、やっとノーベル賞をもらって、今、続々とお金が集まりつつあるという。

寄付金先のサイト

http://justgiving.jp/c/7882

それにしても、この度、ノーベル賞が早かったのも、知的所有権の特許などの
攻防戦もしっかり対処してきたからだと思われる。



京大iPS細胞米国特許成立
(京都府)
米国での特許成立は京都大学・山中教授が開発した、3種類の遺伝子を皮膚などの体細胞に導入してiPS細胞を作り出す技術など。今回の特許成立により、医薬品世界市場の8­割を占める地域で、京都大学がiPS細胞の基本特許を事実上独占。
[ 2011/8/12  0:23 読売テレビ]

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